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仏事まめ知識
葬儀のまめ知識
危篤時の連絡
■危篤を知らせる
医師から危篤を告げられたときは、 速やかに関係者へ連絡をします。連絡の順番は、家族、近親者を最優先の基本にして、そして、病人が会いたがっていたり、または、 会わせたい友人や知人に連絡を取ります。この場合、危篤が深夜の場合で数日の猶予がある場合、家族以外は翌朝にも。 危篤が既に臨終に近い場合には、深夜早朝を問わず連絡します。
■知らせる範囲
危篤を知らせる範囲ですが、 基本原則は、病人本人の三親等範囲です。
但し、 知らせを受けた者は駆けつけねばならない状況を考慮します。相手が遠方の場合は臨終に間に合わない場合があります。 また相手が高齢やご病気の方など。また、近親者といっても普段あまりに交流がない方には控えることも考えます。

年金関係書類より
■知らせる方法
危篤を知らせる方法は、 電話で行います。どうしても連絡が付かない場合、電報やFAXを使います。 Eメールは24時間以内に確認するであろう位の時間的余裕や、システムの不具合で未着になることも考慮して、それだけで使わないず、 補助伝達手段と考えた方が無難です。
NTT東日本電報サイト www.ntt-east.co.jp/dmail/
電話などで先方に伝達する内容は
・ 連絡者の氏名
・ 危篤者の氏名
・ 危篤者の居る場所
として、危篤の事実だけを告げ、 挨拶や病状などの説明は省いて構いません。
また、身内は別として、
相手が来てくれるかどうかを、連絡者から確認するのは控えます。
先方から行くと申し出があったら、
正確な病院名、病室、
電話番号などを知らせます。
電話で話が出来ず電報やFAXの場合、
危篤者の名前と、危篤の事実、 そして一応の連絡先(連絡がつきやすい連絡者の携帯など)を伝えます。
◆当サービスに関するお問い合わせは、すみれ葬祭までお気軽に

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